【霊媒探偵・城塚翡翠 /ネタバレ】ドラマでの描き方を大予想!

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女優・清原果耶さんが、10月にスタートする日本テレビ系連続ドラマ

「霊媒探偵・城塚翡翠」(日曜、後10・30)に主演することがわかり話題ですね。

そんな霊媒探偵・城塚翡翠の原作である

medium (メディウム)霊媒探偵城塚翡翠」が原作で

どのようにドラマに落とし込まれていくのか気になりますよね。

今回はそんな「霊媒探偵・城塚翡翠」は原作のまま描かれるのか、

またドラマはどのような展開になるのかを大予想したいと思います。

【霊媒探偵・城塚翡翠 /ネタバレ】原作のあらすじを紹介!!

原作のあらすじはこんな感じ↓

ここ数年、世間を騒がしている連続死体遺棄事件。判明しているだけで女性ばかり八人を殺害しているとみられる事件だか、犯人はいっさいの証拠も痕跡も残さずに狡猾に犯行を繰り返し、いっこうに尻尾を掴ませない。捜査関係者は途方に暮れていた。まるで死神。死をまき散らす、この世ならざる者。

推理作家の香月史郎は、被害者遺族の婦人に犯人を見つけ出してほしいと依頼される。香月が霊能力者と一緒にいくつもの殺人事件を解決しているという、週刊誌やネットでの噂を聞きつけてのことだった。

夢物語のような噂話。しかし、その噂は正しいものだ。香月は城塚翡翠という霊媒師の娘と共に、霊媒の力を使って数多の事件を解決してきた。

だが、香月は依頼を引き受けることを躊躇する。翡翠は以前から「防ぎようのない死が、すぐそこまでこの身に近づいているのを感じるのです」と言っていた。香月は連続殺人鬼と相対することでその予感している死が訪れるのではないかという思いに駆られる。翡翠の予感は“絶対”なのだ。

しかし、死神のような殺人犯の脅威となり得るのは翡翠霊媒の能力だけなのではないかとも思える・・・。

翡翠の持っている能力で犯人特定は可能なのか。香月は思考を整理するためこれまでの事件を振り返っていく。

だが、そうしている間にも予感された死は少しずつ翡翠に迫っていた――。

『medium 霊媒探偵城塚』ネタバレ解説 ”すべてが、伏線”に偽りなし!驚愕小説 – 夜ふかし閑談 (yofukasikanndann.pink)より引用

連続死体遺棄事件の謎を香月史郎と城塚翡翠が追っていくということになりますね。

原作では、翡翠の超常の能力を道筋に香月が論理を構築して解決してきた三つの事件、

「泣き女の殺人」「水鏡荘の殺人」「女子高生連続絞殺事件」と順に回想していき、

その合間合間に連続死体遺棄事件の犯人・鶴丘文樹(つるおかふみき)の視点が

挿入されていて、最終話 「VSエリミネーター」で鶴丘と対決するという四話構成

になっています。

ドラマではどのように描かれるのかを推測していきます。

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【霊媒探偵・城塚翡翠 /ネタバレ】ドラマでのストーリーの展開は?

ドラマでのストーリーの展開はどんな形になるのかを大予想していきます。

だいたいドラマの編成としては10話になると考えられます。

  • 第1~3話「泣き女の殺人」
  • 第4~6話「水鏡荘の殺人」
  • 第7~9話「女子高生連続絞殺事件」
  • 第10話「連続死体遺棄事件」

と続くだろうと考えられます。

この3つの事件

「泣き女の殺人」「水鏡荘の殺人」「女子高生連続絞殺事件」

それぞれ解決するところで最終話の「連続死体遺棄事件」の謎が

少しずつ明かされていくという展開になるのではないかと考えられます。

次は結末がどう描かれるのかを大予想していきます。

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【霊媒探偵・城塚翡翠 /ネタバレ】原作の結末は?

ドラマでのストーリーの展開を予想する前に

原作ではどうなっているのかを紹介していきます。

この物語は、エピローグ以外はすべて推理作家の香月史郎が語り手となっています。

この香月史郎ですが、翡翠に会う前から懇意にしている刑事さんがいたり、

事件解決のために捜査協力していたりと、“いかにも推理小説に出て来るキャラクター”

といった人物像をしています。

しかしいくつか突っ込みたくなるような展開があります。

  • 翡翠の霊媒師としての能力を簡単に信じ込んでしまう
  • 物語の冒頭で依頼を受けるか悩む(翡翠の相談せず依頼を受ける)

といったことです。

最終的にこのツッコミどころは最終話で解決されます。

なぜなら連続死体遺棄事件の犯人が香月史郎だからです。

厳密に言うと香月史郎はペンネームで本名が連続死体遺棄事件の犯人

鶴丘文樹だからです。

香月が依頼を受け取るか悩んでいるというのは

翡翠を殺すかこのまま翡翠と探偵を続けるかで悩んでいたということです。

最終的に香月は翡翠を拘束して”ある人の霊を降ろしてくれ”

と頼みます。

しかし、翡翠が霊媒師ではないっことが明らかになります。

霊媒師としての能力は演出として行っていて本当は

香月よりも鋭い推理力で香月を自分の導き出した結論に誘導したにすぎない

ということでした!!

このオチはすごいですよね。

これがドラマでどう描かれるのか考察していきます!!

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【霊媒探偵・城塚翡翠 /ネタバレ】ドラマでの結末はどうなる?

原作をあまり変えずにドラマ化するのではないかと考えられます。

ドラマでは「泣き女の殺人」「水鏡荘の殺人」「女子高生連続絞殺事件」

3つの事件を解決しながら、香月が犯人であることが9話の最後で分かる

という展開になるのではないかと予想します。

そして最終話で香月の口から語られる事件の真相、

そして翡翠の衝撃的なオチがわかりこの物語は終わると考えられます。

そして原作を改変するところは

オリジナルキャラクター(翡翠の助手?)

といったことが考えられそうです。

しかしオリジナルキャラクターは物語に大きく影響しないような

動き方になっていくのではないでしょうか?

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まとめ

「霊媒探偵・城塚翡翠」は原作のまま描かれるのか、

またドラマはどのような展開になるのかを大予想していきました!!

ドラマの放送が楽しみですね!!

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